PARTNER Debugger (ARM64) リリースノート

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6.44
2023-09-29
Added

ETRの2MB制限を撤廃した

Fixed

IARCで構造体のメンバが正しく表示できない

Fixed

WATCHコマンドで登録した情報をセーブ、ロード(自動ロード)を行った場合、デバッガがクラッシュする場合がある

Fixed

Lコマンドで、.eh_frame がターゲットメモリにロードされない

Fixed

MTBでソースや関数が正しく表示されない

Fixed

ログウィンドウのコンテキストメニューが表示されない

Fixed

Cortex-Mプロセッサで J_NO_RST_BOOT RUN 設定の時に起動できないことがある

Fixed

Cortex-MプロセッサでDWTコンパレータが8個ある場合にデバッガが起動できない

Fixed

ハードウエアブレークのアドレスエリア指定でブレークしないことがある

Fixed

プロファイリング(PROFコマンド)が正しく動作しない

6.43
2023-03-24
Added

ARMv8.1-VHE (Virtualization Host Extension) に対応した

Added
Added

Linux 5.15.32 以降のアプリケーションデバッグに対応

Added

MMU(MPU) コマンドでアクセスパーミッションを表示するようにした

Improved

DWARF5 への対応強化

Improved

デバッグ可能な最大コア数を31コアに拡大した

Improved

AMP起動時のデバッガ終了処理を高速化

Improved

起動時に必要なAPSELがみつからない場合にメッセージを表示する様にするようにした

Improved

Thumb2のSVC命令をステップインできるようにした

Fixed

AArch64でEL2が有効な場合に、EL1からMMUコマンドを実行すると結果がTranslation Faultになる

Fixed

低速なJTAGクロックに設定された場合にUSB通信エラーが発生する場合がある

Fixed

Pythonスクリプト内で debugger.isFirstCore が常に0を返してしまう

Fixed

ARMv8-Mのプロセッサでブレーク要求中から起動した時にハードウエアブレークが使用できなくなってしまう

Fixed

Cortex-Mプロセッサでハードウエアブレーク設定の表示(BR)でデバッガがクラッシュすることがある

Fixed

ブレーク状態になった場合に、リアルタイムトレースが停止しない場合がある

Fixed

INITコマンドの後にハードウエアブレークを設定すると「ブレーク要求中のためブレークを仮設定しました」と表示されることがある

Fixed

NXP LS1028A で ETB が取得できない場合がある

Fixed

ITMが有効になっている場合にスナップショットが起動できない場合がある

Fixed

PIDコマンドで /C オプションを有効にして実行すると結果表示が遅延する

Fixed

FBコマンド実行時にクラッシュする場合がある

Fixed

複数コア起動した時にヒストリウインドウのステータス表示が正しくない場合がある(ヒストリサンプル中のままになってしまう)

Fixed

H 8/2 など、Hコマンドに続いて除算を記述するとエラーになる

Fixed

C++のstatic変数で変数登録できない場合がある